辰年生まれの性格の特徴4個と恋愛傾向

jkon 97 ビュー | 2019/01/13

辰年生まれの性格の特徴4個と恋愛傾向

干支というのは子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥、の12匹で構成されています。

12匹の干支の中で、1匹のみ現実的にいないものが混ざっていますよね。

それは伝説上の生物、辰です。

辰とはざっくり言うと龍の事になります。

実は元々干支というのは動物を表している訳ではない事はご存知でしょうか?

昔の言葉で丑の方角、巳の刻という風に、方角や時刻を表している言葉です。

一般人向けに動物に当てはめたという説が存在しています。

辰は本来、龍を意味するものではありませんでした。

草などが整った状態を表したものとされています。

干支の中でも空想上の生き物のため、辰はどういう意図があるのかわからないという人もすくなくないようです。

謎深い辰年にどんな意味があるのか、是非辰年の方や辰年が周りにいる方はチェックしてみて下さい。

辰年生まれの性格の特徴4個

辰というと日本系ではなく、中国系のイメージが強いでしょう。

実際中国の神話には龍などのお話がいくつも残されています。

昔の中国では、龍は権力者の象徴とされていた事もありました。

権力者と申しますと今では偉そうで感じの悪いというものですが、当時は正義と信頼という意味があったそうです。

実際私の友達にも辰年の友達がいるのですが、正義感はとても強い方ですね。

ゆらゆらと優雅に空を飛んでいる辰ならではという特徴が強いのかもしれません。

1.大らか

辰年の方はとても大らかで怒っている所を見た事はありません。

優しい人が多く争いを嫌うため、自分から折れる事はありませんが、相手と有効的な手段で仲良くなる事が多いです。

実際人から嫌われるような事もなく、誰とでも仲良しな気がします。

辰年の友達とは昔の仕事関係で仲良くなったのですが、とても優しくよく一緒に遊んでいた事も多かったですね。

大らかであり、友達が多いイメージが強いです。

争いを嫌う

争い事はあまり好きではなく、怒った所は見たことがないですね。

実際に辰年の方から争いは苦手だという発言を聞いた事があります。

誰でも争い事は嫌いだと思うのですが、辰年は少なくとも喧嘩っ早く短気な人ではないです。

争いを好まないため、色んな人に気を使う傾向が強いです。

しかし争いは好まないと言っても、自分の意見が言えないという訳ではありません。

大らかそうに見えて実は辰年は精神的にとても強い人物ですよ!

弱々しいところか、自分の芯がしっかりしているため、ちゃんと向き合ってくれるのです。

短気な人が辰年と一緒にいると、自分の醜さが浮き彫りになってしまうので、いい傾向にはなるでしょう。

裏表がないので、よくある女性の醜い争いには巻き込まれるような事は一切ありません。

頼りにされることも多い

大らかで争いを好まない性格と聞くと、頼りにはならないのでは?と思うかもしれませんが、辰年はとても有能な人物です。

仕事面では強かであり、上司や特別な技能を持つ人材としては頼りになります。

実際私の友達に2人辰年の人がいるのですが、1人は有名洋菓子店の店長をされていた経歴があり、もう1人は優秀な事務員として働いていました。

2人とも部下や他の人から好かれる事も多かったようです。

店長をされていた友達は、今でも慕っている元部下がいます。

人当たりも良く他者を蹴落とそうとはしないため、部下からは好かれやすいですね。

理想的な上司と言っても過言ではないでしょう。

誰に対しても分け隔てなく接する事が出来、差別する事はありませんでした。

こんな上司がいれば誰も嫌な思いをする事はないのかもしれません。

2.発想が豊か

発想が豊か

発想はとにかく豊かですね。

常識にとらわれず、他人の数歩先を行く事を好みます。

普通では考えつかないような発想をするので、一緒にいる人間からはぶっ飛んでいると思われるでしょう。

結構有言実行型が多いので、嘘か真か本当にする人間はいません。

しかし数年後リアルに実行しているので、凄い人物だと誰もが認める事になるでしょう。

固定概念に囚われない面白い人物なので、一緒に居ても飽きる事はなく、その意外性に誰もが認める事ですね。

自由を好むため、結婚するまでは1つの場所にはいないです。

常識にとらわれない

決して常識がないという訳ではありません。

常識にとらわれない、即ち自由な発想を出来る人物という事になります。

視野がとても広く、偏見や常識に拘る事は一切ないです。

自由な発想が出来るため、リーダータイプとして頼りにされる事も多いですよ。

私の辰年の友達は現在30歳になるのですが、10歳下の男性と付き合っています。

女性が若いならまだしも、男女逆転しているので常識的にありえないような話ですが、特に気にせず付き合っているようです。

私も30代の人間ですが、正直30代となると結婚を視野に考えるため、どうしてもある程度の年齢の方でないとお付き合いはしにくいと思います。

大体の人は5歳差が限界でしょう。

年齢が若すぎてしまうと、女性から見ればそれだけリスクが高いという事なのです。

私や共通の友達がいくら言っても当人はどこ吹く風のようでした。

またそれも初彼氏なので、それもそれだとは思います。

常識というものはあってないようなものなので、他者の迷惑をかけない程度であれば特に気にする必要はないでしょう。

見ている人間からすれば面白いとは思うのですが、不安にはなりますよ。

他人の数歩先を行く

他者の数歩先を行くというのは、現実的に中々出来る事ではないでしょう。

先読みというのは、出来る人が限られているからです。

ある程度の事を予測する事は誰にでも出来るかもしれません。

しかしすごい人はもっと先を見通しています。

ある意味では未来が予測できるレベルまでいると考えていてもよいでしょう。

本人からすれば本気なのですが、周りから見れば唖然としてしまう事が多いですね。

実際の例として、私の他の辰年の友達は先見の明があると言っても過言ではありません。

その友達は関東で大きな何かを得てくると言い、関西から引っ越して行きました。

しばらく会えず疎遠状態になりつつありましたが、共通の友達から何と有名洋菓子店のご子息をゲットしたというのです。

しかしその友達はあまり恋愛が長続きはしなかったので、すぐ流れてしまうと思っていたのですが、現在その方と結婚し将来の社長夫人に着実に近づいています。

元々才覚のある人物だったのと大物感がすごかったので、将来はマダムシンコのような女社長になるのではないかとみんなして言っていましたが、本当にそうなるとは思ってもいませんでした。

現在は子育てにおわれておりしばらくは休養していますが、その前はお店の系列店の店長をされており、人気者でしたね。

子育てが終わった時がとても楽しみでなりません。

自由を好む

基本的に自由人ではあります。

それ故規則に縛られるのが面倒臭いのと、束縛されるのを嫌がるようです。

ただしあくまでも自分のルールにとらわれる事が嫌というだけなので、中にはヤンデレが好きというようなぶっ飛んだ人間もいます。

自由すぎて周りもついていけない所がありますが、人の心配をしてくれたり優しい部分があるので適当ではないですよ。

フットワークが超軽いという言い方の方が正しいかもしれませんね。

3.表裏がない

表裏がない

裏表がないので、辰年はとても付き合いやすいですよ。

自由すぎて面白いです。

辰年の友達の1人が昔キャバ嬢をしていた事があり、そのお店でNo.1だったみたいですね。

キャバ嬢というと大体偏見のある方も多く、裏表が凄いという人が多いですが、その方はそんな事は全くありませんでした。

モデル並みの超美女なのに、気取った所が一切なく、竹を割ったようにさっぱりしていた性格でしたので、誰からも好かれていたと思います。

実際辰年の人間は裏表は本当にないのですが、かなりぶっ飛んでいる人が多いかもしれません。

それ故とんでもない行動に出る事もあったので、周りにいた人間からすれば本当に驚きは隠せなかったです。

大らかなので怒ったりする事もないのですが、ダメだと思った所は容赦なく突っ込まれていました。

友達だけではなく、目上の方からも好まれており、本当に色んな人と交流がありましたね。

空気が読めない人間でもわかりやすく反応をしてくれるので、付き合いやすかったです。

あまり根に持たない

よほどの事でない限り、根には持たないですよ。

その場で怒るというものなので、後から謝られても何の事?となるだけです。

ただ根にはもちませんが、ネタにされる事はあります。

笑って済ませてもらっているだけましかもしれません。

根には持たない分、その場で解決しようとします。

本当に大らかすぎるのと根に持つ事がないため、人に対して怒るという事が苦手のようです。

本人も言ってはいましたが怒る事が出来ないため、上に立つ人間としては微妙という風に言っていました。

威厳がないという訳ではありませんが、根に持たなすぎてどうでも良くなっているようです。

辰年の方とは10年ほどの付き合いがあるのですが、未だに怒った所を見た事がありません。

強いて注意を受けた事があるくらいですね。

リップサービスが一切ないので、性格はとても良いでしょう。

4.プライドが高い

自由奔放で親しみはあるのですが、意外とプライドは高いです。

あまりいじられるのが好きではないようで、辰年の方をいじってしまうと若干しょっぱい顔をされます。

ある程度仲良ければそこまで嫌な顔はされませんが、いい顔はしません。

伝説の生物である龍もプライドは高い生き物ではあるそうです。

人当たりもよく大らかではある辰年の人間にはプライドを刺激してしまうと、距離を置かれてしまうので注意して下さいませ。

親しみがあると思って調子に乗っていると、えらい反撃が返ってきますよ!

実際辰年の友達をいじり倒した時、めちゃくちゃ反撃が返ってきましたからね。

思っていた以上にどえらい反撃だったので、今でも仲間内で笑いのネタにはしています。

プライドが高いという事は自分に自信があるという事です。

愛想を振りまいたりしない

愛想を振りまいたりする事はないですね。

そもそも辰年の方は、大らかな性格ゆえに素の状態で接しているのです。

そのため愛想ではなく、人間性がとてもいいため愛想を振りまく必要がありません。

愛想ではないですが接客業の方は丁寧な対応をされており、リピーター率が非常に高いです。

勘違いされる方もいますが、愛想というのはにこやかで交換を持たれる対応という意味になります。

笑顔で対応してくれる人って愛想が良いと良いますよね。

しかし愛想とはあくまでも接客業で使用されるものです。

接客業で愛想がない人間は誰だって嫌でしょう。

愛想を振りまくというのは、言い換えれば人のご機嫌を取るための媚びへつらった笑顔とも言います。

仕事ならともかく、誰にでも愛想が良いと八方美人に取られるでしょうね。

辰年の方は愛想を振りまくのではなく、心の底からナチュラルに接しているため、他者から良い印象を持ってもらえるのです。

作った笑顔よりも、素直に笑顔をむけられている方が嬉しいですもの。

愛想を振りまいたりしないというのは、聞こえが悪いように思えるかもしれませんが、誰に対しても裏表がない辰年には必要がないものになります。

あまり協調性がない

どちらかと言えばあまり協調性はないかもしれません。

基本的に辰年は自由人であるため、自分本位で行動をしている事が多いです。

興味のある事であれば進んで行うのですが、残念ながらどうでも良い事であれば、全く動いてはくれません。

基本的に良い人間ではありますが、友達として交流しにくいのは事実です。

メールは気が向いた時にしか返ってこないと思って下さい。

本当に仲の良い友達であればメールは返ってきてくれるのですが、1週間以上全く返って来ない人もいます。

中には色んな人と疎遠状態になっている人もいるので、連絡がつかない人もいるほどです。

自分の都合が良い時には連絡をくれるのですが、どうでも良い時は本当に連絡をくれません。

別にどうでも良い事であれば良いのですが、人によっては約束を守らない人もいるので、ありえないと思う人も多いですよ!

辰年生まれの恋愛傾向

辰年生まれの恋愛傾向は、伝説の生物である辰だけに意外な相手を選ぶことが多いようです。

悪い意味ではないのですが、色んな意味で意外性のある人物と言っても良いかもしれませんね。

プライドが高いため恋愛に関しては有意に立ちたがる事が多いようです。

実は干支同士の相性なんてのもあり、一番良いのが要領の良いねずみ年、強い寅年、自由人な午年、性格が正反対な申年などですね。

友達としては良いのですが、一緒になるにはしんどいという干支もあります。

実際干支には色んな性格があり、結構沿ってはいますよ。

大体干支を聞くような人は年配者の方が圧倒的に多いため、ふーん程度で終わる事が多いのですが、ちゃんと意味はあるのです。

恋愛面ではしっかりしていると言っても過言ではないでしょう。

 

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