ソウルメイトと出会う前に起こる前兆10個のサイン!最近こんなことない?!

jkon 26 ビュー | 2019/01/13

ソウルメイトと出会う前に起こる前兆10個のサイン!最近こんなことない?!

運命の相手という意味が感じられるソウルメイト。

それは一体どんな存在なのか、どんなときに会えるのか、前兆はあるのかを見ていきましょう。

とくに、十分満たされた生活をしているのにどこか不足を感じる人や孤独ではないのに孤独を感じる人は、まだソウルメイトと出会えていないだけかもしれません。

ソウルメイトがいると人生がもっと楽しくなる!

「Soul(魂)」「mate(伴侶、仲間)」と書くのですから、なんだかビビッとくる相手であることは想像がつきます。

ビビッとくる相手と一緒にいられれば楽しいでしょうね。

まずは改めてソウルメイトとはなんぞや、というのを見ておきましょう。

ソウルメイトとは?

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』という映画の描写にもある古代ギリシアの球体人間論に由来する考え方です。

もともとの人間(おそらくは神がつくった最初の人間)は男×男、男×女、女×女という3種の人間が存在し、全ての臓器や肢体が今の人間の倍はついていたとされています。

心臓も脳も2つずつもっているので他の動物たちと比べて傲慢で、その態度の悪さから神々の怒りを買い、ゼウスが真っ二つにしてしまったというのです。

しかし、真っ二つにされても元は1つの球体人間であることが完全体であるため、現代人は今もなお、その真っ二つにされた片割れを求めて人と愛し合うのではないかと考えられています。

その片割れというのがソウルメイトです。

魂でつながる仲間

起源としては神学論に基づく上記の説にたどりつきますが、最近はこれをツインメイトと呼び、ソウルメイトは生まれ変わりの過程、つまり前世のいずれかで出会い、現世でも出会う運命にある魂の相手を指すようになってきました。

まぁスピリチュアルな話なので、細かいことはどうでもいいのです。

誰も球体人間なんか見たことないし、前世なんか知らないんですもの。

もし前世を本当に知っている人がいるのなら、歴史の教科書は縄文時代のことからずーっともっと分厚くてもっと面白くなきゃおかしいですからね。

それはそれとして、まだまだ科学では解明できていない何か、出会った瞬間に電気が走ったみたいに「こいつとは絶対仲良くなれる!」と直感したときの魂が揺さぶられるような感覚、それをもたらす相手こそがソウルメイトなのです。

この説を世に広めた本の中ではソウルメイトが共通の電磁波を持っていると書かれていましたが、脳から電磁波が…などと言い出すと危険な香りがしてくるので話を省きます。

価値観や好みがピッタリ合う

仮に球体人形が分割された、もともとは同じ魂の個体だったとするならば、価値観や好みが驚くほどぴったり合ってもおかしくはありません。

あるいは前世から恋人や伴侶、大親友で現世でも同じ魂を持って生まれたならばそういうこともあるのでしょう。

明確な定義はないみたい

スピリチュアルな世界を専門とする人たちの間でも色んなことが言われています。

ソウルメイトとツインメイトは全然違うという人もいれば、似たようなものだという人もいるし、輪廻転生の中で同じ目的に向かっていた同士だという人もいれば、エネルギーレベルや波長が合致する人だと言ったり…

正直、よくわかんないです。

わかんないので「ビビッときた人はソウルメイト」ということにして話を進めます。

前世でも一緒だったのでは?と感じることも

どの宗教を主とするかで前世の考え方は全く変わってきます。

「転生」に関する考え方は世界各国、宗教ごとに違っているのです。

たとえば日本でメジャーな仏教では“三悪趣”という考え方があり、前世で悪行を重ねた人間は地獄・餓鬼・畜生のいづれかに堕されます。

地獄や餓鬼は世に生まれ出てはこないとしても、畜生だと動物や虫に生まれ変わるのです。

その上にある修羅道では苦しみを自らひきうける人間としての人生、人間道では自らの行いで楽しみもあり、さらに上だと天人になれるとされています。

ただ、ソウルメイトを考える上では動物や虫に生まれ変わってもらったんじゃ話になんないので、人間は人間にしか生まれ変わらないという近代神智学や、西洋近代の「リインカーネーション」という生まれ変わり思想に基づいたものと考えましょう。

前置きが長くなりましたが、前世も人間だったとするなら、その時点で仲良であれば現世も仲良くやれそうだよねっていう話です。

運命の人は意外とすぐ近くにいるかもしれない

運命の人は意外とすぐ近くにいるかもしれない

ソウルメイトは魂で惹かれあう相手ですから、もうすぐそばにいる可能性は高いです。

あるいは、既に出会っていてもまだ気づいていないだけということもあるかもしれません。

これから見ていく日常の変化のポイントや前兆と最近の出来事を照らし合わせてみましょう。

ソウルメイトが家族ということもあるらしい

親や兄弟姉妹、親戚筋にソウルメイトがいることもあるらしいです。

もともとがあまりに近い関係のため価値観や好みが似ているのは当たり前、ビビッとくるもなにも生まれたときから一緒だから気づかない人が多いようですが、改めて考えて「さすがに兄弟でもここまで合うもんかな」と思える節があればソウルメイトかもしれません。

ソウルメイトがいると日常はどう変わる?

ソウルメイトに出会ったと確信を持って断言する人は、日常生活がガラッと変わったと言っています。

今既にソウルメイトと出会えているのかをチェックするために何がどう変わるのかを確認してみましょう。

心が安定するようになる

球体人間論にしても前世の魂に寄るにしても、お互いが求め合っていた存在ということですから、出会えれば不足感が満たされて安定するようになるでしょう。

今まで小さなことでも精神的に不安定だった人が、相手の登場で急に落ち着いたり、言いようもない焦燥感が消えうせたりするようです。

ソウルメイトがいる心強さ

ソウルメイトはまるで家族のように、無条件で味方になってくれる存在ともいえます。

間違っていることは間違っていると教えてくれても、はなから疑ってかかってきたり、最終的に見捨てるという結果には至りません。

「この人といるとなんでもできる気がしてくる」という活力をもたらすソウルメイトの存在は心を強くしてくれます。

気持ちが明るくなる

好みが合致しているので、会話が楽しいことは間違いありません。

二人のコミュニケーションが深まるにつれて楽しいことが増えていきます。

また、ただ一緒にいるだけでも心が晴れやかになるのだそうです。

視界が開ける感じ、空気が澄んでくる感じもあるらしく、それまでより明るく過ごせるようになるなんて素敵ですね。

しかし、ソウルメイトだからといって無碍にしてでもついてきてくれるわけではないし、せっかく魂や前世でつながっていても現世でその縁を断ち切ってしまうということもありますから大切にしましょう。

悩みや悲しみが軽くなる

価値観が似ているため悩み相談も円滑に進むでしょう。

そして、現代人が抱きがちといわれる“孤独”という悲しみからは解放されます。

ただし、気を付けねばならないことがあります。

基本的にはお互いにプラスになる相手がソウルメイトですが、人生の転機や価値観、好みまで似ているソウルメイトは負の感情への同調性も高いと思われます。

どちらかが強力な負の感情を抱いていると、プラスに転換する効果を上回ってしまうこともあるでしょうから、そこは相手に依存して“なんとかしてもらう”のではなく自力で這い上がりましょう。

そうすることで相乗効果が高まり、目指す人生へと近づくことができるはずです。

なにか1つの目的に立ち向かうためのソウルメイトもいる

一緒に企業した人がソウルメイトだったとか、ひょんなことから一緒の目的を達成した人こそがソウルメイトだとわかったとか、そういった話もちらほら聞きます。

この場合、価値観や好みは真逆であることも多く、お互いが補完関係となります。

たとえば、発想力はものすごく優れているけど計画性にかける人物と計画性には優れているけど新たな世界に踏み込む勇気のない人物との出会いです。

この2人が一緒になれば、奇想天外だけど面白い発想を、どうしたら実現できるかという計画を立てることができるので、周囲の人を巻き込みながら高みを目指すことができるでしょう。

ソウルメイトは基本的に良い出会いをあらわす

前世などの話が好きな人は「今このクソムカつくやつと一緒にいなければならないのも前世の業(カルマ)によるもの」なんて聞いたことがあるでしょう。

その嫌な人もソウルメイトと呼ぶことがありますが、基本的にはプラスになる関係の相手のことを指しています。

嫌な奴のことを“運命”なんて呼ぶのは気分が悪いので、それは無視をしましょう。

ソウルメイトと出会う前に起こる前兆10個のサイン

ソウルメイトが生まれる前からきまっていた存在なら、出会う前に科学ではわからない謎の出来事、前兆とも呼べる第六感が騒ぎ出しても、おかしくはないような気がします。

鈍感な人はもしかしたら、それに気づいていないのでソウルメイトに会っても「良い人だなー!」くらいにしか思っていないのかも。

不思議な夢を見る

不思議な夢を見る

まず現実的な話からします。

夢は起きている間に起きた出来事や得た情報を整理するために体は寝ているけど脳は起きている状態で見るものです。

子供が奇想天外な夢を見やすいのはファンタジー作品をよく見たり、日中で初めて経験することが非常に多いからです。

しかし大人になってくると生活や知り得る情報がワンパターンになってくるため、夢もワンパターンになりがちです。

しかし、ソウルメイトに出会う前兆では、普段見るのとは違う系統の夢を見るといわれています。

自分が全く知らない土地を歩き回る夢が数日続いたり、どこかへ行かなければいけないと意識している夢だったり、人ではない者に話しかけられたり…いつもと違うな、やたらとハッキリ覚えている夢だなと思う場合は前兆の可能性があります。

その人に会う予知夢

率直にその人と出会う夢を見ることもあるようです。

知らない人のはずなのに、とても楽しく会話をし、目覚めてもなお顔を記憶していて、現実の世界で出会うとお互いに「あれ、どこかで…」と思うことがあります。

何故か全てが予定通りにいかない

いつも通りの生活では出会えないとき、スピリチュアルな存在がそのように仕掛けるみたいです。

予定を狂わせることでいつもとは違う行動をとらせ、出会いの場へ促します。

会社で考えられないようなトラブルが起きて直帰予定で謝りに出かけ、そのストレスから居酒屋に足が向くようにさせられたり、予約していたはずの商品が手違いで店舗になく別の店へ足をはこばされてたり…。

何故か考えられないようなことが起きて予定外の行動をとらされるというものです。

運命の人に会うための導き

予定外のことが多々起こると、どんなに理性的な人でも「なんだ、厄年か?」と思ったりするものです。

その疑問があると周囲で起きていることに目を光らせるようになるため出会いやすくなります。

予定通りに行かないのは嫌なことですが、ソウルメイトと出会う前兆と考えればそんなに悪い経験ではないのかもしれません。

引っ越しや転職がきっかけになることも多い

引っ越しは不思議なもの。

 

今住んでいる場所でもとくに問題がないのに、無性に引っ越し欲が湧いてきて、数ある土地の中からどこかを探しだし、その場所に決める。

多くの人は「なぜそこに決めたの?」と聞かれても「勘」と答えるでしょう。

もちろん駅徒歩や間取り、家賃などの条件は考慮しますが、その条件に合致する物件なんてたくさんあるので、なぜその家に出会い、そこに決めたのかという必然性を説明しきれるはずがないのです。

予定通りにいかないこととも関連し、転職したいと強く思う時は運命が動き出している瞬間かもしれません。

それこそ数ある企業や仕事の中で、なぜそこに行こうと思ったのかは条件を考慮してもやはり直感の域を出ません。

引っ越しや転職など、人生の中で何かしら節目となる前後はソウルメイトとの出会いの確率は高いと考えましょう。

シンクロニシティ―を体験する

シンクロニシティーとはスイスの精神科医・心理学者のユングが提唱した概念です。

「意味のある偶然の一致」を指しており、日本の「虫の知らせ」が近いでしょう。

その偶然の一致によって覚醒や悟りを得られるものだそうです。

シンクロニシティーには3つのカテゴリがあります。

「遠隔視」「予知」「内面と外界での事象の一致」です。

遠隔視はどこかで起きたことが偶然にも自分の内面で思っていたことと合致していたと後から知るもの、予知はこれから起こることを何故か既に知っていること、内面と外界での事象の一致は、たとえば「あの人元気かな」と思っていたら偶然にもその人から連絡がくるといった、科学的に因果関係は説明できないけれど何かがあったとしか考えられないような一致です。

何故か「このバスに乗ってはいけない」と感じて乗らなかった結果、そのバスが事故にあったというのもシンクロニシティーの1つではないかと考えられます。

 

記事:https://www.jkon.com