教師が大変だと思う8個のこと

jkon 48 ビュー | 2019/01/02

教師が大変だと思う8個のこと

最近何かと騒がれているのが教師の質の問題ですが、実は本当に教師の質が下がってしまっているのでしょうか。

この見解に関しては実はイエスともノーとも言えない状況です。

ただ、単に教師と並べることができる学力を持った親が増えたことでそのように見えてしまっている部分もあります。

もしくは、親が学校に求めるものが増えてしまったというのもあります。

実際、求めてばかりで、自分たちは何もせずに、ただクレームだけ入れる親もいらっしゃるので、以前よりもストレスがたまる職業になってしまったのは確かです。

しかし、ただ単に親の方だけに問題があるのかと言いますと、それだけではないようです。

要は、教師と言う仕事のシステムが時代の変化に順応できていないといった部分もあります。

昔の考えのまま、授業や生徒指導などを行っていて、今の生徒に適応できていないといったこともあるのです。

そのため、親からはクレームを食らう、新しいことを始めようとすると、周囲の教師から白い目で見られる。

最悪の場合、悪いことに目をつむらないといけないといったこともあります。

実は、それだけ教師の世界もブラックな部分はあるのです。

挙句の果てには知らないうちに自分の責任にされているといったこともあるのです。

小さいころ、教師は万能な人と言った感じに見られていましたが、今は親や生徒から評価されてしまう対象になっているのです。

公立校の先生だとクビなどはありませんが、異動はあり、また、私立の場合ですと、最悪、教師と言う名の仕事を失ってしまう危険性もはさんでいます。

そのため、近年では教師になろうと思う方が少ないようです。

教師より、塾の先生やなどを目指す人が増えていたりなど、教育業界も意外と人材確保で大変なようです。

しかし、大変大変と聞いても実際どのくらい、またはどのような感じで教師と言う仕事が大変なのかわかっていない方が多いと思います。

そこで、今回こちらの記事では教師の仕事内容など内部の部分を紹介しつつ、教師と言う仕事がなぜ大変なのかと言ったことをご説明したいと思います。

時代と共に職業もいろいろと変化をしていかないといけないのに、なぜか教師を含む公務員の方々は変化を嫌っています。

変化を恐れていては先へは進めませんよ。

ぜひ、変化をしていきましょう。

もしかしたら、この記事をきっかけに教師などの教育現場の世界に何かしらのいい影響を与えることができたら最高だと思います。

ぜひ、何かしらの参考になっていただけましたらと思います。

じっくり拝見してみてくださいませ!

教師って大変?どんな仕事してるの?

では、まず初めに教師の人のお仕事って何?と聞かれるとほとんどの人は、授業を教えること、部活の指導など、ご自身が学生時代の時に関わってきたことを思い浮かぶと思います。

しかし、ここが盲点なのです。

教師の仕事にはそれ以外にもいっぱいあるのです。

しかし、そこがわからないので、モンスターペアレントなどは、教師って暇なお仕事と言った感じに見て、やたらクレームをたたきつけてくるのです。

知らぬが仏とは言いますが、あまりにも知らなさ過ぎているので、結構厄介です。

ある意味、このクレームの対応などによって教師の人のお仕事が進まなくなってしまう危険性が大なのです。

ほとんどのこのようにクレームを出してくるモンスターペアレントは、教師の仕事の内容を知らないからそのようなことができるのです。

ある意味、教師の仕事をしっかり知ると、クレームなど出しても意味がないというような感じにとらえることができます。

要は、自分たちで解決せねばと言った感じになってしまうのです。

しかし、なかなか教師の仕事を知ろうとする人は少ないのです。

なぜなら、知ったところでその人にとって得することかと言いますと、そうでもないからです。

リーマンショック以降、なぜか、損得勘定で動く人が増えてきてしまったようです。

損なのかもしれませんが、世の中にはあなたが知っていることよりも、知らないことの方が多いのです。

つまり、知らないよりは知っている方がいいと思えるかどうかが大切になってきます。

最近は興味がないとか言って知ろうとする人が少ないのです。

特に20代を中心にそのような方が多くいらっしゃいます。

これからの人生100年生きるかもしれない世代が、20年ちょいの考え方で生きているというのは、外から見るとすごく怖いことでもあります。

ぜひ、この際です。

ここの記事では教師と言う仕事の内容を知るようにしましょう。

損か得かで言えば、それはわかりません。

ある意味、それを知って損か得かを判断するのは、あなた自身です。

あなたが損と思えば、損です。

しかし、得と思えば、得なのです。

つまり、あなた次第なのです。

しかし、なぜか日本人は他人の意見を参考に損得を判断してしまいます。

それは自分に責任を背負いたくないといった感じの感情を持っているからです。

責任転換は日本が生みだした文化とも言われています。

自分がそういうことで自分に責任を押し付けられるのが嫌なのです。

そのようなことが習慣化されてしまっているので、それが他の部分で似たような感じで影響してしまっているのです。

教師の仕事内容ってこんなにもある?

では、実際教師の仕事の内容はどのようなものがあるのかと言いますと、実は結構あなたの知らないようで知っていることまでもが、教師の仕事になってしまっているのです。

そう、実はあなたが当然だと思っていることまでもが教師の仕事になっているのです。

この当然と思ってしまっていることが盲点なのです。

人間誰しも当然と思ってしまうと、そのことをとても低く思ってしまうので、仕事と言った感じにとらえることができないのです。

そのため、それで忙しいと言っても仕事に見られていないので、暇に見られてしまうのです。

しかし、なんでもそうですが、この当然と思うことこそがとても重要なことになっている可能性が高いのです。

また、いつ自分が他人が当然と思っていることを仕事にしてしまうのかわかりませんよ。

つまり、当然当然と言ってバカにしていられないのです。

さらに言えば、昔の偉人は周囲が当然と言うことに関して誰よりも感激して、チャンスをつかんで活かしてきたのです。

リンゴが木から落ちることに感激したニュートンも、空を飛ぶことに感激したライト兄弟も、最初は周囲が当然と思うことに関して誰よりも感激し、後世に残す功績を出したのです。

つまり、教師の仕事に関しても当然当然と思うのではなく、それはれっきとした仕事になっていることを認めないといけないのです。

人間は自分ができてしまうと、それを当然と思ってしまうらしいです。

もしくは、当然当然と口にする人ほど、自分に自信がない人と言えます。

なぜなら、当然という壁を利用しているからです。

まずは、当然という壁をなくして教師の仕事内容について知っていくようにお願い致します。

集金業務

授業料や給食費、さらに言えば、部活動費など、教師の人が絡むお金は意外といっぱいあるのです。

授業料を回収したあとに、回収したお金と回収すべき値段が合っているのかどうか確認しないといけない業務もあるのです。

ある意味、銀行の人と同じような働きになりますね。

ただ、このようにすべて回収できていれば問題はありませんが、中にはなかなか締め切りギリギリまで回収できなくて頭を悩ませている教師もいらっしゃるのです。

回収するために家に訪問しても門前払いにされたりなど、意外とこの集金業務がストレスになってしまっている教師の方もいらっしゃるようです。

授業や部活を教えたくて教師になったのに、なぜ、お金の面でこんなに苦労しないといけないのかなど、教師の方の思い描いていた理想と違う部分で苦戦するので嫌になってしまうのです。

最近大きな問題になっているのは、給食費を支払わない人が多いことです。

給食を出すのは当然だと言う感じに思っている親の人もいれば、給食を出せなどというのは頼んでいなくてそっちが勝手にしていることだと言う感じに、ありとあらゆる言い訳を並べて、給食費を払おうとしないのです。

まあ、あるいみ、この不景気が人間を小さくしてしまったという感じでもありますね。

お金は関係ないと言いますが、やはりお金も少なからず人間の心に影響を及ぼすみたいです。

授業[

授業

主にほとんどの人が教師の仕事だと思っているのが、この授業ですが、実は授業ですが、ただ教えればいいというわけでもありません。

クラスによってはレベルが違ったりするので、授業の進み具合がちがうので、各クラスごとで違った対応をしないといけないので大変なのです。

また、学生に理解していただくためにあれこれとグッズや資料などを用意しないといけないのです。

この準備が意外と大きな労力を費やしてしまうのです。

このために徹夜する教師もいるほどです。

ちなみに教師は、授業の準備などで徹夜しても残業代などは出ないので、実際に働いた時間と給与が比例されていない危険性が高いのです。

そのため、中には授業をして教えること身が入らない教師も幾人かいらっしゃるようです。

しっかり真面目にちゃんと授業をして教えている教師の人がいる中でそのような人がいるからモンスターペアレントの格好の獲物になってしまうのです。

特に日本人はマイナス的な部分に注目してしまうような習慣を持っているので、100人いても1人だけそのようにいい加減に授業をしてしまう教師がいると、全体で見てしまうのです。

つまり、授業をどう行うかで教師だけでなく、その学校自体も大きな影響を受けてしまうのです。

そう考えると教師にとって授業はひやひやしたお仕事になってしまっているのかもしれませんね。

放課後の子ども同士や親同士のトラブルの相談

放課後の子ども同士や親同士のトラブルの相談

授業が終わった後の放課後にいろいろと問題は起きるのです。

いじめなどのトラブルもそうですし、中には隠れてタバコなどを行う学生もいらっしゃるので、教師としては授業が終わっても安心できないのです。

また、地域によっては、授業の終わり時間に親御さんがお迎えに来ることもあり、その時に親御さん同士で意見の相違でトラブルになったりと、なぜ、教師の人が巻き込まれなくてはいけないのかと言ったことまで対応しないといけないのです。

ある意味、教師からしたらたまったものではありませんね。

しかし、学校内で起きたことなので、対応しないといけないのです。

中には見て見ぬふりをして対応しない教師の方もいらっしゃるのです。

小さいころの子供は教師は万能だと思っているので、助けてくれないと無視されていると思ってしまい、また、自分自身を価値のない人間と思い込んでしまうので、最悪自殺などに行ってしまうこともあるのです。

また、学校内とは言いますが、学校外で起きたことでも教師の責任になってしまうこともあるのです。

親が行く前に、お店や警察に謝罪しに行くこともざらにあります。

とにかく、わけのわからない形の責任を思いきっり背負わされてしまうのです。

そのため、とにかく自分が学校から帰るまでには何も起きないでほしいと思っている教師が多いのです。

中には恐怖政治のように恐怖感を与えて生徒に悪さをさせないようにさせる教師も多いのですが、PTAの格好の獲物になってしまう恐れもあります。

つまり、このことに関しては起きてしまった場合のことを頭に入れて動いていないと対応が遅くなってしまい、いろいろと厄介になってしまうのです。

ぜひ、対応を遅くならないようにしましょう。

また、起きないことを願うより起きることを想定にしておいた方が気が少しは楽ですよ。

校内環境の整備

学校内にある暖房などの器具の点検も教師の仕事の1つです。

壊れているかいないかしっかりチェックして、仮に壊れていたりした場合は、業者に依頼したりなど、見えないところで、こまめにチェックしているのです。

なぜ、そのような点検をするのかと言いますと、少しでも良い環境のもとで学生さんに勉強などの学校生活に励んでほしいと思っているからです。

設備に少しでも不良があると、居心地は良くなくなりますよね。

そのような状況にならないように教師の人たちは努めているのです。

学生の時に勉強をしやすい環境で勉強に励んで、テストの点数を上げたという方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、それは少なからず教師の人の見えない努力が影響している可能性はありますよ。

なぜそこまで環境整備に努めるのかと言いますと、環境が人間に大きな影響を及ぼすことを知っているからです。

良い環境下で取り組むことは勉強に限らずなんでもうまく進む要因になっています。

故に環境の整備はかなり重要なことなのです。

進学率が良い学校や部活が強い学校などは、学校内の環境がしっかりしているケースがほとんどです。

教師の方は見えないところでもしっかり働いているのです。

 

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