授業中眠くなった時の5個の対策!絶対に寝てはいけない時にやってみて

jkon 43 ビュー | 2019/01/03

授業中眠くなった時の5個の対策!絶対に寝てはいけない時にやってみて

学生の皆さん!そして資格取得などのために予備校に通っている社会人のそこのあなた!

授業中にどうしても眠くなってしまってどうしようもないことってありませんか?

そのように眠くなる時に限って「絶対に聞いておかなくちゃいけない事項を説明している」ことが多いために、人によっては大事なところを聞き逃して大変ひどい思いを経験した方もいらっしゃることでしょう。

そのように嫌な経験をしたあとには「絶対にもうしないぞ!」と決心するものですが、それがなかなかうまくいかないんですよね。

そのように反省しても絶対に重要なところでまた眠くなってしまうからです。

なかには、授業中に眠くならないために夜の睡眠時間を増やしているような努力をしている方もおられることでしょう。

それでも効果が出ない。

でもどうしても眠ってはいけない授業がある!…そんなあなたのためにこの記事では「授業中に眠くならないコツ」をご紹介しています。

どうして私たちは授業中に眠くなってしまうのでしょうか?

ここでは、その原因だけではなく、実際に授業中に眠くなってしまった時にどのようにしていけばいいのかについてもお伝えしています。

ぜひ、この記事を参考にしてもう二度と大事な授業を聞き逃さないようにしてくださいね。

授業中に眠くなった経験がある人

あなたは、これまでの人生のなかで授業中に眠くなったことはありますか?もちろん誰もがそのような経験をしてきているはずです。

早い人であれば幼稚園や保育園のちょっとした授業のとき、小学校低学年という活発な時代からでも“授業中に眠い”という経験をしてきているはずですね。

しかし、そのような経験をしても―冒頭でもお話ししたように―その眠気をなくすことができないものです。

そのせいで授業中に話している“重要なこと”を聞き逃したり、テストに出るところだけを聞き逃したり、人によっては充てられたときにこたえることができなければ単位を落とすものに答えることができなかったり…とさんざんな思いをしてきた人もいるはずです。

しかし、「眠くならないようにしたい!」とか「眠気さましにできるものをしたい!やろう!」と実践しても、どうして誰もが授業中に何度も何度も眠くなってしまうのでしょうか。

そもそも“眠気”というのは、人間の三大欲求のうちのひとつの“睡眠欲”からきていますね。

どんなにタフに動き回ることができる人でも、夜にはその睡眠欲によって睡眠をとっているものです。

この世の中に眠らないで生きることがでいるという人がいたら、それは魔物かなにかでしょう。

某番組にてお笑い芸人―芥川賞を受賞した方―がこうお話をされていました。

「昼はお笑いの仕事があるから夜しか小説の執筆ができない。

それも夜になると頭がよく働くようになり、そしていいアイディアがふってくる!だから眠りたくない。

できれば“眠らなくてもいい方法”というのを知りたい」と。

あなたもこのように感じたことがあるかもしれないですね。

人生は一度きりですから、これやりたい、あれやりたいといえばキリがありません。

でも時間は誰にでも平等に1日24時間しか流れていません。

それを十分に駆使するとしたら、やはり“睡眠時間を削る”“眠気覚ましを使う”しかないんですよね。

つまり、授業中に眠くなる人と同じように「眠くならないようにしたい」と思う人はこの世の中にはたくさんいるんです。

それも授業中という、“学べる場所”で眠くなってしまうはせっかくの学びのチャンスを無駄にしているとしかいいようがありません。

だからこそ、これまでに授業中に眠くなったことがない人でも、それなりの対応策を知っておべきなんです。

それに実際にすでに「授業中に眠くてどうしようもない」という気持ちを感じている方も、その対応策を知りたいですよね!それについては、次の章で詳しくご説明いたします。

授業中眠くなった時の5個の対策

あなたは、授業中に眠くなってしまった場合にどのようにしていますか?

人によってはほっぺをつねるとか、ひたすらに数字を考えるとか、何が何でも眠らないように意識を集中させる…なんていうようなさまざまな方法を実践しているかもしれません。

しかし、そのモノによっては眠くならないどころかさらに眠気を読んでしまうことになり、最終的には授業中に眠ってしまうこともあるのではないでしょうか?

それってあなたに合った“授業中眠くなった時の対策方法”を実践できていないということになります。

そう、人にはそれぞれタイプがあるように授業中眠くなったときにどのようにすればいいのかというのは、少し異なってくるんですね。

もちろんなんでも効く人もいますが、そうでもありません。

ということで、ここでは実際に授業中に眠くなってしまったときにどのような行動をすればいいのか、どのようにしていけばいいのかについてお伝えしています。

すべてを一通り実践してみて、一番あなたに合うと思ったものをこれから使うようにしてみてくださいね!

それも5個もご紹介しているので、必ずあなたに合っている“授業中に眠くなった時の対策方法”に出会えるはずです。

1.耳を引っ張る

1.耳を引っ張る

さきほど眠くなった時に「ほっぺをつねる」人がいるということをお伝えしましたね。

それで目を覚ますことができればいいのですが、それが効かないという方は“耳を引っ張る”動作をしてみてください。

耳って人によっては毎日のマッサージに取り入れているものですが、触らない人というのは本当に耳なんて触らないんですよね。

触るとしたら耳のお手入れのときだけでしょう。

そんな“聴覚”をつかさどる耳を引っ張ると、どうして目を覚ますことができるのでしょうか?今耳を実際に引っ張ってみましょう!

あれれ、なんだか気持ちもシャキッとしてきたのではないでしょうか?

耳にはたくさんのツボが

耳を引っ張るなんてまるでアッカンベーをしているような気持になるかもしれませんね。

でもどうしてそのような動作が私たちの眠気を覚ましてくれるというのでしょうか?ずばりそれは、“ツボ”にあります。

私たちの体にはいたるところにツボがありますよね。

特定のツボを押せば、そこにつながっている内臓などの悪さを解消してくれるので日常的にツボを押している…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、耳にもたくさんのツボがあります。

耳だけではなく、耳の周り、耳の近くの頭皮なんかにもたくさんのツボがあるんですね。

つまり、耳を引っ張ることによって押すよりも効果的にその付近のツボを刺激することができるんです!

耳にはたくさんのツボがあるからこそ、“目を覚ます”ツボもあるということになります。

また、眠気だけではなくあなたが抱えているあらゆる不快な点までも解消してくれるかもしれません。

特に頭皮というのは、肩もみなどよりも即効性があるといわれるくらいにツボがつまっています。

授業中恥ずかしくないのであれば、頭皮をマッサージしていてもよいかもしれないですね!

少し強めにいろんな方向へ

耳を引っ張ることによって、あなたの眠気を覚ますことができるとお伝えしましたね。

しかし、そうはいってもどのようにマッサージすればいいのかわからない!引っ張ればいいのかわからない!という方もいらっしゃることでしょう。

そのような方は、ぜひとも耳の脇をもち、少し強めにいろいろな方向へひっぱってみましょう。

そうすると耳全体だけではなく、耳周りの皮膚までもしっかり伸びているのを感じることができるはずです。

私たち現代人は、肩こりに悩まされる人が多いですがそれって“血行不良”が原因ですよね。

耳も引っ張ることによって血行を良くすることができるので、上手にひっぱることができると耳や耳まわりがカーッとあったかくなってくるはず。

それは引っ張るのが成功したということであり、ツボ刺激にも成功したということになります。

次第に目がさめてくるはずですよ!あまりにも引っ張って気持ちよくなって、逆に眠くならないようにも気を付けたいですね。

2.息をとめよう

2.息をとめよう

これは体調不良ではない元気な方が行うようにしてくださいね。

風邪をひいていたり、どこか体を悪くしている方は必ず行わないようにしてください。

また、どんなに健康体の方でもやりすぎには注意が必要です。

ずばり、そこまで注意しなければいけないやり方は「息をとめる」方法になります。

今、できるのであれば実際に息を止めてみてください。

少したってから呼吸を再開すると、なんだか目がパッチリとしているような気がしませんか?また、心もシャキっとするような気持になることができている人もいるはず。

どうして、この方法が目さましに効くのでしょうか?

脳が意識的に酸素を取り込もうとして、眠気を忘れさせてくれる

私たちは生きるために必ず“呼吸”しなければならないですよね。

でも意図的に呼吸を止める―息を止める―ということは、脳が酸素を取り込むことができない状況を作り出すことになります。

すると脳は「生きるための酸素がない!これはやばい!」と認識するようになります。

そのような状態で呼吸を再開すると、「少しでも多くの酸素を吸っておかなくちゃ!」と脳は酸素を取り込むんですね。

すると、脳はそちらの動作に一生懸命になるのでもともと持っていた眠気を感じないようにします。

そんな眠気なんて言っている場合ではない、生命の危機を感じているんですね。

その結果、息を止めることによって眠気を忘れることができるようになります。

息を止める時間は長いほど、目覚まし効果が(注意喚起を)

でもどれくらい息を止めていればいいんだろう…?と感じている人もいるのではないでしょうか。

その長さですが、だいたい5秒を目安にしましょう。

もしも、それ以上に呼吸を止めることができるのであれば、長くしてみるのもオススメです。

なぜかといいますと、息を止めている時間が長ければ長いほどに眠気さましの効果を強く実感することができるからです。

その理由は“脳が生命の危機を感じている”からでしたね。

しかし、あまりにも長く呼吸を止めたり、無理をして呼吸を止めるとあなたが酸欠状態に陥り、逆にぶっ倒れるような事態が発生することもあります。

どうしても寝てはいけない!と思うと多少の無理をしてしまうものですが、絶対に無理をしてまで長時間息を止めるようなことはしないようにして下さいね。

授業を受けられないどころか、あなたはもう二度とその授業を受けることができなくなってしまうかもしれないんですから。

3.体温調節

あなたは、寒い時期には厚着をしていませんか?

また、暑い時期だというのにちょっと暖かい洋服を着ていないでしょうか?そのように季節や環境にあっていない洋服を身に着けているだけでも、眠気を悪化させる原因になります。

そのため、“体温調節”にも気を配るようにしてみましょう。

体温調節…といっても、実際にどのようなことをすればいいのか、それにどうしてそれが眠気さましに効果があるのかなんてわからないですよね。

詳しく見ていきましょう!

衣服の着脱

体温調節をするために、私たちは“衣服を脱いだり着たり”しなければなりません。

「暑いなぁ」と感じたら着ている洋服を数枚脱ぐ、「寒いなぁ」と感じたらあたたかくなるような洋服を身に着ける…それはだれもが自然と行ってきていることかと思います。

しかし、何かに集中をしているとそれを忘れてしまうんですよね。

でも脳波しっかりと把握しているので、「過ごしにくい」と感じるようになり、そこから意識を錯乱させる―意識を散らせる―ようになります。

その結果眠くなってしまうんですね。

常に脱ぎ着できるような羽織ものを持っておこう

つまり、常に脱いだり来たりすることのできる“はおり物”なんかを持っておくととても便利です。

夏であればクーラーが効きすぎて寒くなることもありますよね。

反対に冬場であれば、暖房が効きすぎて暑くなってしまうこともあるでしょう。

そんなときに体温調節ができるようにカーディガンなどやブランケットなどを持ち歩いておくべきです。

特に女性は“冷え”によってそのような睡眠トラブルを起こしていることもあるので、男性以上に気を付けつ用にしたいですね。

4.手のマッサージ

次にご紹介する方法は「手をマッサージ」する方法になります。

「手のマッサージなんかが効くわけないじゃない!」と思われるかもしれないですね。

しかし、そのように手をマッサージするというのは、さきほどお伝えしたような「耳を引っ張る」やり方とほぼ同じ効果を発揮します。

ずばり、手にはたくさんのツボがあり、それを刺激することによって目をさますことができるですね。

実際に筆者も学生時代にはこの方法を使用していました。

というのも、手のマッサージというのは誰でも簡単にすることができますし、いたるところにツボがあるのでツボに詳しくなくても“ただ押せば”それだけで効果を得ることができるんですよね!

とはいっても、便秘解消のツボを間違ってたくさん押してしまっていた時には、授業中におなかがゆるくなって大変だったのですが…。

手のマッサージについてもっと詳しく見ていきましょう。

 

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